大学・大学院受験

台湾の大学の受験を考えているあなたに、中国語勉強や受験申請代行・渡航まで全てをサポートします。

HOW TO APPLY

台湾の大学への道のり

1

カウンセリング

中国語の学習状況を確認し、入学までの到達目標を明確にします

2

志望校決定

興味のある分野から入学したい大学・学部を決めます

 

3

レッスン開始

入学要項の中国語レベルに到達するためにレッスンを受けます

4

受験書類準備

高校3年生の9月から翌年5月までが台湾の大学の申請時期。申請時までに中国語のスコアメイクするのが大事です

5

合格発表

高校3年生の12月~翌年6月までが発表時期です。発表後から渡航準備を始めます

6

台湾に渡航

入学時期である9月までに台湾に渡航します

ADVANTAGES

台湾の大学の魅力

手軽な留学費用

英語圏の大学に通う場合、1年間の学費が数百万円におよぶことがあります。生活費も含まると大変な額です。台湾の学費は私立でも年間45万円程度です。生活費も欧米諸国に比べて安く、節約して生活すれば月額10万円前後です。

グローバルな人材になれる

台湾の大学には多くの外国人留学生がいます。彼らと中国語・英語を使ってコミュニケーションをとりながら、学業を進めたり、寮であれば共同生活する必要があります。このような環境からグローバルコミュニケーションを学ぶことができます。

比較的緩やかな入学条件

台湾の大学入試の外国人枠は主に書類の提出のみです。そのため、難しい試験を受けずとも書類選考のみで入学できます。台湾のトップ校で優秀な台湾人と肩を並べて勉強するのも夢ではありません。その分、卒業するためには一生懸命勉強する必要があります。

CONDITIONS

台湾の大学の入学条件

中国語レベル証明+書類審査

台湾の大学に正規留学(4年制の大学に入学)にされる方の90%以上はこちらの方法で入学されます。TOCFL B1を持っていれば、ほとんどの大学を受験することができますが、国立・私立トップ校ではTOCFL B2を取得する必要があります。書類に関しても推薦書2枚・自伝・学習計画書を用意します。

英語で受けれる大学もあり

台湾の大学は専攻する学部によって、英語で授業が行われるコースもあります。その場合、中国語のスコアの代わりに英語のスコア(TOEIC・TOFEL・IELTS)のスコアの方が重要視されます。英語のスコアを利用したい方も台湾の大学は目指せます。

PMP制度

PMPはPre Major Programと呼ばれ、大学1年生では専攻を決めずに単位を取得し、大学2年生から学科を選ぶスタイルです。1年生の授業は主に英語で行われ、中国語に自信がなくても大丈夫です。

LESSON COURSE

料金コース(税込)